新サイト開設のお知らせ 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」

TSUTAYAのネット宅配レンタル、無料お試しキャンペーン実施中!

ついに、レンタルサーバーを借りて、オリジナルサイトを開設しました!
今後はそちらがメインサイトとなりますが、このブログも放置はしない予定です。


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「添乗員の目線で見ると、世界はもっと面白くなる!」
がテーマです。
旅・添乗・ツアコンあるある・日本を含む世界の観光地や文化、歴史、食
ライターの仕事やあると便利なスキル・ツール、
クラウドソーシング、アフィリエイト、ポイント稼ぎサイトなど、
わりと「その時に書きたいこと」を書いていくつもりです。

「旅」「観光」と絡めて、映画の話も書くと思います!
よろしかったら遊びに来てください。


「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」
http://tourconductor-note.com/

アフィリエイター初心者さんに役に立ちそうなことも書いています。
私が初心者なので、なにがわからないかがわかるのが強み(笑)

予告編3つ 「コレラの時代の愛」/「コレクター」/「ミルカ」

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最近、女性向けのサイト「Clover」に記事を書くお仕事をしています。

今回は「映画鑑賞女子会」テーマで書きました。
Youtubeの予告編を記事に入れたかったのですが記事に動画は入れられないようだったので、
静止画だけになりました。

せっかく調べたのに使えなかった予告編3つ、こちらで紹介します。


「コレラの時代の愛」

50年以上も初恋の女性を思い続けた男の話です。



「コレクター」

拉致監禁モノのはしりでしょうか。You tubeやTSUTAYA DISCASで検索したら、
似たテーマやタイトルの映画がいっぱい出てきました。
描き方はいろいろ。
サイコホラー、サスペンス、エロ。
この映画はサイコホラーです。エロシーンないけど、怖いですよ!



「ミルカ」

別の記事で既にレビューした、
インド人ランナー ミルカの映画を再び紹介しました。



花宵道中 (2014年 日本)

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監督 豊島圭介
原作 宮木あや子
出演 安達祐実/ 淵上泰史/小篠恵奈 /三津谷葉子/ 多岐川華子/ 立花彩野/ 松田賢二/ 不破万作/ 友近


吉原の花魁の話ということしか予備知識を持たずに借りたので、
観始めてから「えっ、花魁は安達祐実なのか…」と、かなり抵抗がありました。
「家なき子」は何回も観たわけでもないのに印象が強烈すぎて…
安達祐実はキャラ変わらないですね…
子供にはさすがにもう見えないけど、大人にも見えないという…

江戸時代の女性なのに目が大きくて、まつ毛がくるんくるんなのも、違和感ありました。

でも、ストーリーにはわりと引き込まれました。
仮宿商いで出会った男性との恋愛シーンはけっこう良かった。
結ばれるシーンでは、思わず泣きましたね… いろいろ思い出がよみがえって(笑)
その頃には「安達祐実」であることを忘れていました。

安達祐実があんまり好きじゃない私でも楽しめたので、
別に嫌いでもない人はもっと感動できるかもしれません。
安達祐実が好きな人、特に男性ファンはかなり見どころが多いと思います。
体当たりの熱演でしたよ。

相手役の淵上泰史もけっこう良かったです。


ラフマニノフ ある愛の調べ Lilacs(2007年ロシア・ルクセンブルク合作)

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監督 パーヴェル・ルンギン
出演 エフゲニー・ツィガノフ/ アレクセイ・ペトレンコ/ ヴィクトリア・トルストガノヴァ/ ヴィクトリア・イサコヴァ/ ミリアム・セホン /アレクセイ・コルトネフ
音楽 ダン・ジョンズ




ロシアのピアニスト・作曲家セルゲイ・ラフマニノフの生涯を描いた映画。
ラフマニノフについては名前を聞いたことがある程度でしたが、
「アマデウス」でモーツァルト音楽に目覚めたので、音楽家伝記ものということで期待。

うーん。
「チャイコフスキー」でも「グレン・グールド」でも感じたことですが、今回もやはり。
音楽家の人間ストーリーとしてはとても面白いんだけど、
肝心の音楽との出会いにはならなかった気がします。

音楽は音楽で聴きこまないとということでしょうね。
映画の中で音楽そのものの魅力を表現するのは難しい。
「アマデウス」がすごすぎる、モーツァルトがすごすぎる、ということなんですねえ…

ロシア革命前後に生きたアーティストの物語としては、なかなか興味深かったです。
冒頭の、ソ連大使の前で演奏を拒否して会場から追い払ったあたりはハイライトだった。
あとから、その理由のドラマが描かれるだろうと期待。

いちおう、革命に巻き込まれた人々の様子、ラフマニノフ自身のエピソードも後から出てくるんだけど…
やや物足りない印象は受けました。

恋愛エピソードでは、2人目の女性が印象的でした。
革命初期に活躍した女性運動家で後に共産党の幹部になるんだけど、
ラフマニノフに捨てられて恨みながらも亡命を助けてくれる…切ない。

従妹で幼馴染で後に妻になったナターシャは、堅実でいい女性でした。
2人のエピソードがストーリー進行のまとまりを良くしているかな。
ラストも家族愛でハッピーエンドだし。

ライラックが咲き、小川のある2人の故郷の風景は綺麗でした。
ロシアの田舎はなかなか素敵でした。

アメリカ亡命後、ピアノメーカー・スタンウェイのプロデュースで全米演奏ツアーに出かけます。
スタンウェイ担当者とのやりとりはちょっとイイ感じでした。
ラフマニノフより、担当者のほうが印象に残る面白いキャラクターだった。

しかし、予告編で期待させられたほどドラマチックでもなく、
わりと淡々とした映画だった気もする。
観て良かったし、途中で飽きることはなかったけど、
返却前に何度も繰り返して観たいというほどではなかったな…

TSUTAYA DISCASのレビューを見ても、中途半端だという意見が多いようでした。
ただ、映画中の音楽は全てラフマニノフの曲を使っているそうです。
先に音楽をよく知ってから観たらもっと良かったかもしれません。

予告編を見直したら、映像もわりといいし。
機会があればまた観てもいいかもしれません。


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