STAR WARSの予備知識に!「ファンボーイズ」「ピープルvsジョージ・ルーカス」

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本サイト「元海外旅行ツアコンの添乗員ノート」の更新に忙しく、なかなかこちらを更新できませんでした。
STAR WARS episode:7「フォースの覚醒」のグッズがらみの記事も書いていますので、
興味ある方はぜひ見に来てください。

スターウォーズ 2016カレンダーの全画像! All photos of Star Wars Calendar 2016 by 7-eleven in Japan
「STAR WARS フォースの覚醒」2016カレンダーby セブンイレブン

私がSTAR WARSファンかというとそうでもなく、ずっと昔にTVでエピソード4~6のどれかを観たこともあるような…
オープニング曲はいいと感じたけど、映画そのものは「よくわからない」という感じでした。
(子供すぎて理解できなかったのかも)

今回、エピソード7公開が世界中で盛り上がったので、「面白いのかな?」と、ちょっと興味を持ち始めたところ。

そして、「これだけ思い入れのあるファンが多いなら、ぜひ映画も観てみたい!」と感じさせてくれたのが、
STAR WARSマニアを描いた2本の映画、「ファンボーイズ」と「ピープルvsジョージ・ルーカス」でした。
いずれもGyao!の無料配信で観ることができました。


「ファンボーイズ」予告編


「ピープルvsジョージ・ルーカス」予告編



私のような「STAR WARS知らず嫌い」な人も、いちどGyao!で観てみてはいかがでしょうか?
エピソード7を観る前の予備知識や話のネタとして、なかなかタイムリーな配信でナイスでした!

Gyao!「ファンボーイズ」配信終了日 2016年1月17日

Gyao!「ピープルvsジョージ・ルーカス」配信終了日 2016年1月24日


Gyao!で見逃した人はTSUTAYA DISCASでチェック!

アレグリア CIRQUE DU SOLEIL : ALEGRIA (2001年・カナダ)

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アレグリア CIRQUE DU SOLEIL : ALEGRIA (2001年・カナダ)

監督: ニック・モリス
製作: ロッキー・オールドハム
製作総指揮: フランシス・バーウィック 、 ピーター・ワッグ
出演: シルク・ド・ソレイユ




カナダ・モントリオール生まれの新サーカス集団、「シルク・ドゥ・ソレイユ」。
その公演「アレグリア」を収録した記録映画です。

……すばらしい……!!

この一言に尽きます。

本編は90分ですが、長くも短くも感じました。
ワクワクして食い入るように観る瞬間と、夢の中にいるようにぼんやりと眺めている時間と……

感動のラスト。
観客総立ち、スタンディングオベーション。
みなさん、感動で目がウルウルしていました。
私も。

観ている最中の観客の表情もたくさん記録されています。
それもまたよかった。
大人が子供のように無心に無邪気に見入って、
「すごーい!」
と笑っている顔は最高です。
世界でいちばん平和な光景かもしれないと思いました。
言葉の違い、文化の違い、民族の違い、ここではなんの意味もなくなります。
現実世界のいろいろな壁や制約のほうが幻想だったのかと思える、
ボーダレスな世界。


祝祭ムードを感じさせる、衣装や仮面。
パフォーマーたちは一方的に見せるだけの存在ではなく、
仲間の見せる芸術に驚いたり笑ったりする観客でもある。
せむし男は舞台の上と下をつなぐ存在だったんだなと思いました。

私はシルク・ドゥ・ソレイユの公演をナマで観たことはありません。
ライブにはその場でしか共有できないものがあるだろうと思います。
でも、客席の位置や顔の向きによって、よく見えなかったりもあるはず。

その意味では、ライブより楽しめるのが記録映画かもしれません。
見せ場を、ベストな角度・ベストのライティング・ベストの位置で観ることができますから。
しかも、巻き戻して何度も観ることができます。


ライブ公演も、二度三度訪れる観客も少なくないそうです。
一度目はもちろん素晴らしいけど、
もう一度観たい、と思わせる。
緻密かつ大胆、繊細かつダイナミック、細部までこだわり抜いて作られているからです。


この映画の特典映像もゴージャス。
パフォーマーたちの舞台裏を1時間以上のドキュメンタリーに収録しています。
ベテランもいますが、若いパフォーマーが多いことに驚きです。
カナダ発のエンターテイメント集団ですが、
パフォーマーは世界中から集まった天才ばかり。
「アレグリア」ではロシア人とモンゴル人のパフォーマーが多く、
むしろカナダ人は少ないようでした。

パフォーマンス中は、人間を超越した存在に見える彼ら。
演劇的な表情は見せるものの、どこか異世界の住人を感じさせます。
それだけでも素晴らしいんだけど、
演技を終えたフィナーレの彼らの人間的な表情も感動的でした。
妖精や魔法使いじゃなかったんだ!
自分とおなじ人間がなしえたパフォーマンスだったんだ!
という感動です。


特別な才能と想像を絶する努力・トレーニングの成果とはいえ、
彼らのパフォーマンスは「人体の限界」を忘れさせてしまうものでした。

自分の体は、思い通りにならない。
私たちの魂は、肉体という檻に縛られ閉じ込められているともいえます。
そこから解放して自由にしてくれるのがシルク・ドゥ・ソレイユの素晴らしさ。
パフォーマーといっしょに、観ている私たちの心も自由自在に宙を舞います。


「新サーカス」はフランスで生まれた文化で、
従来のサーカスとはまったく別のものだと考えていいと思います。
とても演劇的。

深遠なテーマもありますが、難しくはありません。
哲学ですが、頭でなく心と体で知る哲学。
小さな子供からお年寄りまで楽しめます。
台詞はないので、言葉の壁もありません。


集中して観るのもよし、
環境ビデオ的に流しておいて、気楽に目に入れるもよし。
返却するのが惜しいほどです。

元気になりたい時や、心と頭が疲れた時に。
言葉はいらない時間を楽しみたい時に。
おうちデートの時になんとなくふたりで眺めるのもいいだろうなー。
ストーリーものよりデート向きです。
途中でおしゃべりしたら筋がわからなくなるってことはなく、
どのシーンを観ても綺麗で不思議で楽しいですから。


東京ディズニーランドにも、かつてはシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演がありました。
採算が合わなくて契約は中断になってしまったそうですが…
現在はラスベガスやフロリダのディズニーでの定期公演と、世界巡業があります。

2016年2月、日本にも新しいプログラムでやってきます!
人類の歴史と未来がテーマだったかな。
「トーテム」


cirque du soleil TOTEM
画像引用元:日本公演公式サイト「ダイハツ・トーテム」http://totem-jp.com/

これもきっと素晴らしいことでしょう!


今回も良い映画と出会うきっかけをくれました。
店舗にレンタルに行くひまがないので、宅配サービスがなかったら私は観られない。
ありがとう TSUTAYA DISCUS。

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